家づくりのスタンス

CONCEPT

暮らす技術 ✕ つくる技術を解く

大都市東京にしっかりと根付き、心地よい暮らしを支え続ける家をつくりたい。

大都市東京で暮らす住まい手にとって、良い家とは一体何だろう? その答えをいつも探し続けています。そのためには建築分野の知識や情報を広く理解し、必要な技術をできる限り定量的に深く掘り下げ、習得し、蓄積していく。
お仕着せで刹那的な寿命の家はつくらない、つくりたくない。
百年単位の家づくりを考えること。
それが参創ハウテックのスタンスです。


最適解を探求する家づくり。
自由な発想で、
論理と経験を重ねて。

自由設計、注文住宅。こうした言葉には少し違和感があります。建物のカタチを決定付ける様々な敷地条件。都会ならではのタイトな敷地条件と法的要素が絡み合う三次元的な制約の中で、住まい手が求める最適な間取りを具現化します。さらに重要だと考えているのは、住まいと採光や通風などの自然の恵みとの関わり方です。
参創ハウテックは地域と人と自然が三位一体となり、繋げるための「最適解」を探求し。規格に閉じ込めない家づくりを論理的に、経験を大切にして取り組んで参ります。


玄関に入れば、
時間の流れが変わる。
ゆったりとぼんやりと。

様々な顔を持つ都市東京、過去と未来が交錯する不思議な町です。時間の流れだけが途轍もなく速く、人々はいつも何かに追われながら暮らしています。
「良い住まいは時間を弛緩させる。」四季を通じて快適で、いざという時には安全が約束され、そして何よりも住まい手をリチャージする場でなければなりません。だから本気で家力(いえりょく)を探求し続けているのです。五感のすべてが心地よいと感じる家づくりを求めて・・・。


百年単位の住まいを支える、
明快な性能を備える技術

言うまでもなく基本になるのは構造性能です。さらに初期構造耐力を半永久的に持続させるための技術も大切です。住まい手が求める空間に適した工法を選択することや、暮らし方に合った素材選びをすることで、間取りやカタチの最適解の幅を広げてゆきます。
省エネルギーは時代の要請です。参創ハウテックのスタンスは次世代省エネルギー基準の温熱環境性能だけに留まらず、CO2削減の技術と快適な住まいとの両立を目指しています。いつもいつまでも+αの発想で、価値ある住まいへ向かうための設計技術と施工技術の向上に妥協はありません。


暮らす技術を備えて導く、心地良い暮らしの最適解

暮らす技術=設計の技術。
住宅の設計は「暮らし」を紐解いていく作業です。
設計の技術とは、建築関連法への対応、自然力への対応、環境性能への対応、構造や温熱の住宅性能への対応、それらをバランスよく紡ぎ、住まい手に適した間取りに閉じていくことだと考えています。だから暮らす技術を突き詰めることは、まるで複雑なパズルを解く作業に似ています。
さらに住まい手と一緒に考えてつくり込む唯一無二のekrea kitchenはワンランク上のクオリティライフを楽しむための暮らす技術の備えです。
心地よい暮らしの最適解は、暮らす技術を深く理解・応用することで導かれることだと考えているからです。


最適解が見えた。
でもそれを「カタチ」にする技術

設計の技術で心地よい暮らしのための最適解が見えてきました。でも家づくりが完結した訳ではなく、まだほんの入り口に過ぎません。何よりも最適解を「カタチ」にすること、つくる技術が大切なのです。
広さ、高さ、大きさ、形状が変わっても、そしていつもどんな時も変わることのないディテール(細部の納まり)を真面目に真っ直ぐに貫き通すことが品質と性能を守ることだと信じています。その作業はあたかも製造業としての取組みに通じています。
設計と施工の約束事、会社としての極めごとを確実に「カタチ」にするのが参創ハウテックの「つくる技術」です。
最適解を導く「暮らす技術」、その最適解をカタチにする「つくる技術」。この両輪があるからこそ参創ハウテックのモノづくりは成り立っています。


それぞれの地域にある、
技術力を持った工務店が
主役になる時代へ

ずいぶん長い間、工務店がこの国の家づくりを、そして住まいを支えてきました。時代が変わり、技術の伝承や職人の育成、現場管理者の教育などの本当のモノづくりより、売るためのマーケティングや流通システムだけが優勝劣敗の命運を分けるようになってしまいました。
百年単位で家づくりと家守りを考えられるのは工務店しかないと、ずっと問題意識を持ち続けてきました。自社だけが強くなれば良い訳ではないのです。だから技術力のある地域工務店のすべてが主役になるための活動を始めています。利他心を抱きつつ・・・。

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