参創ハウテックの家づくりの基本は、家を箱に見立て、箱としての性能を第一義として考えています。経営資源と技術的コンテンツを注ぎ込み、住宅の生産現場とも言える自然現象にさらされた工事現場で、安心して暮らすことができる住宅を具現することが、最も大切であると考えているからです。 そのためには、会社として一貫した約束事が重要になります。設計から現場施工までこの約束事を守るために、住宅建築に携わる全スタッフでまとめ上げたことが、この性能ガイドブックに集約されています。 ありふれた住宅の性能や数値を羅列したカタログ程度の内容に留まらず、性能を担保するために設計スタッフと現場スタッフが一丸となり、会社としての家づくりの姿勢を描きました。
なお、この「性能ガイドブック」(製本版)は、家づくりのご相談にご来社頂いたお客様に差し上げ、弊社の取り組みを説明させて頂いております。 (資料請求の段階ではお送りしておりません。) ここでは、「性能ガイドブック」の一部をご紹介させて頂きます。