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・・・ 性能ガイドブックとは? ・・・

参創ハウテックの家づくりの基本は、家を箱に見立て、箱としての性能を第一義として考えています。経営資源と技術的コンテンツを注ぎ込み、住宅の生産現場とも言える自然現象にさらされた工事現場で、安心して暮らすことができる住宅を具現することが、最も大切であると考えているからです。
  そのためには、会社として一貫した約束事が重要になります。設計から現場施工までこの約束事を守るために、住宅建築に携わる全スタッフでまとめ上げたことが、この性能ガイドブックに集約されています。
  ありふれた住宅の性能や数値を羅列したカタログ程度の内容に留まらず、性能を担保するために設計スタッフと現場スタッフが一丸となり、会社としての家づくりの姿勢を描きました。

 なお、この「性能ガイドブック」(製本版)は、家づくりのご相談にご来社頂いたお客様に差し上げ、弊社の取り組みを説明させて頂いております。 (資料請求の段階ではお送りしておりません。)
  ここでは、「性能ガイドブック」の一部をご紹介させて頂きます。


参創ハウテックが設定する構造性能 = 「耐震等級2以上を実現させる」
ここでの「耐震等級とは、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)で定められた「性能表示」の項目に含まれるもので、性能表示におけるもっとも重要な項目のひとつになっています。
 
参創ハウテックが設定する温熱環境性能 = 「次世代省エネルギー基準+αを実現させる」
冬暖かく、夏涼しい住まいの実現。温度環境を適切に整えることで、身体へのストレスを少なくする住まいの実現。これが参創ハウテックの目指す温熱環境です。
 
参創ハウテックが設定する空気質環境性能 = 「空気環境性能等級3以上を実現する」
1995年頃から大きな問題となった「シックハウス」。この問題に対応するため、品確法でも「空気環境性能」という項目を設けその等級が示されています。参創ハウテックが設定するのは「等級3以上の実現」です。
 
参創ハウテックが設定する耐久性能
 = 「劣化の軽減および維持管理への配慮を最高等級レベルにする」
いかにその住まいで快適に住み続けて頂けるか。これは私たちにとって最大のテーマであり目標かもしれません。定められた等級について最高レベルに到達させながら、さらに必要と思われる措置を実施します。
 
「性能ガイドブック」は弊社の設計スタッフと現場監督全員が制作会議に参加して創り上げました。
ガイドブック製作会議 ガイドブック製作会議
第1回「性能ガイドブック」制作会議  2008年9月3日
「住まいと環境社」の野池政宏氏と、「ブルックスタジオ」藤田寿浩氏にお越し頂き、制作内容の概要と必要な資料・画像を決め、役割分担を決定。
ガイドブック製作会議 ガイドブック製作会議
第2回「性能ガイドブック」制作会議  2008年9月12日
設計スタッフと現場監督が集まり内容について討議。思わず熱くなり、立ち上がって熱弁する清水社長。
ガイドブック製作会議 ガイドブック製作会議
第3回「性能ガイドブック」制作会議  2008年9月18日
再び設計スタッフと現場監督が集まり内容について討議。責任者の永井が意見を取りまとめています。
ガイドブック製作会議 ガイドブック製作会議
第4回「性能ガイドブック」制作会議  2008年10月7日
野池氏と藤田氏に再度ご来社頂き、まとまったデータを基に最終調整。全員真剣!気合入っています!
ガイドブック製作会議 ガイドブック製作会議
「住まいと環境社」の野池氏と「ブルックスタジオ」の藤田氏。おかげさまでよい資料が完成致しました。
参創ハウテックの性能ガイドブック
A4横版・全12ページ