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SE構法(重量木骨の家)で実現できること

Point01 Skeleton&Infill

重量木骨(SE構法)の家は、木造住宅初のスケルトン&インフィルを実現しています。これは構造(スケルトン)と設備や間仕切壁(インフィル)を別に考える発想で、構造フレームのみで全体強度を保つため、間仕切壁などを必要としません。
居住空間を最大限に活かしたワンルームから、自在な間取りまで自由な空間作りが可能です。

Point02 One Room

重量木骨(SE構法)の家は、間仕切壁を必要としないため、ワンフロア全てを何も遮るもののないワンルームとして利用することもできます。
壁や廊下で細かく仕切らず、ひとつの大きな場所に様々な機能をもたせるワンルーム発想は、広さというゆとりと安らぎを生み、今までにない暮らし方の可能性が広がる住宅を実現します。

Point03 Open Ceiling

重量木骨(SE構法)の家は、構造計算で保障されているので、大胆な吹き抜けも採用できます。ふんだんに太陽光を取り入れた明るく開放的な空間は、心の安らぎを生みます。
大開口の窓とともに、開放感を作る大きな要素が、高い天井です。
大胆な吹き抜け。大きな窓。構造の強さが実現した大空間設計が可能です。

Point04 Large-size Window

重量木骨(SE構法)の家なら、大きな窓からリビングへ陽の光がふんだんに降り注ぐ設計が実現します。やさしいぬくもりと開放感が、家族の心を健やかで穏やかな気持ちにしてくれます。
重量木骨(SE構法)では、木骨構造の柱に加え、従来の耐力壁に負けない強度を誇る耐力フレームを採用。
ワイドスパンの窓を自由に設置することができます。

Point05 Outdoor Living Room

重量木骨(SE構法)の家は、壁に頼らない構造を採用しているため、大開口窓を設けることができます。リビングと中庭をオープンウィンドウでつなげれば、青空の下のガーデンリビングも楽しめます。
大開口窓を開け、リビングから続くフラットな中庭は、自然の光と風に恵まれた、四季を感じる贅沢なリビングとなります。

Point06 Sky Roof Balcony

屋根部分を大胆に開放したルーフバルコニーなら、屋上ガーデニングやガーデンパーティーを楽しもうという遊び心を与えてくれます。
重量木骨(SE構法)の家は、確かな強度があるからこそ、芝生や植物を植える屋上庭園なども自由に楽しめるほどです。
強さがあるからこそ可能なやさしさと自由にあふれた落ち着きの空間を実現します。

Point07 Built in Garage

重量木骨(SE構法)の家なら、屋高強度の耐力フレームの採用により、住宅の1階部分を車庫にするビルトインガレージを実現します。限られた土地の都市型住宅に最適な設備です。

自宅に車庫を設けることは、経済的にも使い勝手の面でも、車への愛情という面でも理想的です。愛車を雨風から守るのはもちろん、悪天候でも車から濡れずに家へ入れる、荷物を濡らさずに運べるといった利点もあるでしょう。

重量木骨(SE構法)なら、住宅のデザインに関係なく、狭い間口部分にも自由にガレージの入口を設置できますし、車2台が並んで入れるような広い入口も設置可能です。

Point08 構造計算

建物を建てる時に、その構造部分を科学的に立証しながら決めていく設計手法を「構造計算」と言います。
現状では、一般の在来木造住宅においては、法的に最低限の規則を守れば、科学的な裏付けである「構造計算」をせずに、設計者の「勘と経験」によって構造を決めてもよいことになっています。しかし、住宅の性能の中でも最も重要な耐震性能ですから、科学的な「構造計算」によって客観的に証明されていることが理想です。

重量木骨(SE構法)では、1棟1棟全ての住宅を、国土交通大臣認定のプログラムにより構造計算しているので、強さを客観的に証明された理想の住宅と言えます。重量木骨(SE構法)の家の構造性能は数値的に証明されているので、その構造性能を「性能報告書」として発行しています。この性能報告書は優れた住まいの証明であり、安心の形でもあるのです。

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