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SE構法(重量木骨の家)について


参創ハウテックはSE構法登録施工店であり、現場監督は「SE構法施工管理技士」の有資格者です。
そして「重量木骨プレミアムパートナー」として認定された、優良な登録施工店です。
10年間で約100棟のSE構法の住宅を施工した中で、瑕疵検査での指摘事項が最も少なかった
優秀な施工会社として表彰され、その現場力を高く評価されました。
(表彰されたのは全登録施工店の中で2社、関東エリアでは弊社のみです。)

「地震に負けない強さ」と「木造の美しさ」を兼ね備えた工法です

SE構法(重量木骨の家)とは?

柱や梁そのものを互いに剛接合し、強固な構造躯体をつくりあげる。従来、鉄骨造やRC造において主流だったラーメン構法を、日本の木造住宅に取り入れたのが「SE構法」です。

地震大国日本において、日本人が最も住みたいと願う「木の家」に必要な耐震性を確保した構法、「SE構法」が実現したのは、住む人の安心と安全です。地震に負けない強さと木造の美しさの両方を手に入れることができるのです。

「地震や台風などを考慮し、厳密な構造計算を行うこと」「使う材料が強度基準を満たしていること」「設計通りの精度で確実に施工できること」。SE構法は、安心で安全な家づくりに欠かせない、これら3つの条件を満たす構造です。

コンピュータ制御による高精度なプレカット集成材を独自開発のSE金物で接合することで生まれる圧倒的な構造強度。SE構法は木造技術の伝統を甦らせ、従来は勘や経験値頼みだった木の家の強度に科学的な裏付けを取り入れた木造構法です。

幾度の地震に耐え、進化し続けるSE構法

構造計算チェックポイント

1995年の阪神淡路大震災では、6,400人を超える犠牲者の方々の89%が家屋の倒壊によってお亡くなりになりました。住む人を守るはずの家が人を傷つけてはならない・・こうした思いがSE構法の誕生に結びつきました。

そして2011年3月11日、東日本にM9.0の大地震と大津波が発生しました。未曾有の災害に遭遇したSE構法の建物は1,227件。津波の直撃を受けた建物もありました。しかし、すべての建物は震災に耐え、構造被害ゼロが確認されたのです。

現在、木造住宅においてはSE構法だけが鉄骨造と同様の方法による「剛性率」「偏心率」等によって、構造計算を全棟で実施しています。さらに通常の木造住宅では難しいとされる「建物と一体の基礎設計」も全棟で実施し、データを保管しています。

地震時には想像を絶する力が建物を襲います。地盤と基礎、基礎と建物を繋ぐ土台、柱と梁を繋ぐ接合部、これらが一体となって剛性を発揮しつつもしっかりと揺れに抵抗できなければなりません。 SE構法は常に「あなたの家だけのための構造計算」を行なっています。

地震だけではなく台風などの天災も予測する構造計算・・・安全性の証明のために

SE構法では、構造計算によってあらかじめ地震の揺れや風の力を予測し、それに耐えうる性能を持った住宅づくりを可能にしています。 住宅は土地の周辺環境や立地条件によって一棟一棟異なるため、SE構法では全棟を構造計算しています。

SE構法で建てた理由

戦後50年続いた「つくっては壊す」時代から、「いいものを永く使う」時代へと長期優良住宅の思想が浸透してきました。永く住める家は中古流通を通じて社会に貢献でき、地球環境にとっても好ましいものです。

また、子供が増える、二世帯暮らしになる、子供が独立する・・というように家族構成は次第に変わっていくもの。そんなライフスタイルの変化に応じて間取りを変化させるのが「スケルトン&インフィル」の考え方です。

木造ラーメン構法のSE構法なら躯体や基礎・外壁などの構造部分(スケルトン)と、内装や設備・仕切り壁など(インフィル)を分け、リフォームによってインフィルの部分を大きく変えていくことができます。資産価値の向上にもつながるSE構法の性能のひとつです。

世代を超えて永く住める家。住宅の資産価値を視野に入れた住宅として、SE構法を採用しました。

東京で家を建てるなら・・・ 新築、リフォーム、メンテナンスのことなど、ご相談は参創ハウテックへ。

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