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「全木協・東京都協会」の主幹事工務店に選ばれました!

 参創ハウテックはこのたび、全国木造建設事業協会(全木協)東京都協会の主幹事工務店(6社)に選ばれました。
 全木協とは、2011年の東日本大震災の際に、災害時の応急仮設住宅をつくるために生まれた組織です。災害が発生したら「いち早く住まいを確保する」ということで、木造の応急仮設住宅を建設するのが主たる目的です。

 ・地元のことが分かる会社が対応する
 ・なおかつ地元経済に還元する

という仕組みになっており、早期に復興に繋がるために地域の工務店や職人さんが仮設住宅を手掛けることが求められるのです。
 東日本大震災を機に、この全木協が立ち上がり、全国各地の都道府県知事と災害協定を結び始めました。
 2013年7月11日に「全木協東京都協会」として東京都と災害協定を結び、今日に至ります。

 参創ハウテックは、東京都協会の主幹事工務店に選ばれ、有事の際には地元の工務店を取りまとめて応急仮設住宅を建設するという重責を担うことになりました。地域社会に貢献するため、尽力する所存です。

 >>> 全国木造建設事業協会(全木協)

応急仮設住宅/全国木造建設事業協会(全木協)ホームページより

応急仮設住宅/全国木造建設事業協会(全木協)ホームページより