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八ヶ岳 SECOND BASE

SECOND BASEのご提案

平日は東京に住んで仕事をしながら、休日は大自然の中でゆったりと過ごす・・・。日常は家族とまたは気の合う仲間とゆとりあるデュアルライフを満喫。
そして万一首都圏が未曾有の災害に遭遇してしまった時の備えとして、東京から約200km離れた長野県八ケ岳エリアに第二の拠点を設ける。
この二つの暮らしの構想をリーズナブルな価格で実現すること。特に2011年の震災以降から、このようなニーズが増え続けています。
住宅のパッシブデザイン・温熱環境分野でトップランナーと業界が認めた参創ハウテックが長野県の八ケ岳山麓周辺の原村で実験住宅兼別荘を建築し、一年余に渡る温湿度等の測定を行った結果、オールシーズンいつでも思いついた時にストレスなく使用できる室内温熱環境を実現することができました。東京のデザインセンスと寒冷地対応のハイスペック断熱性能を有した住宅を地元の工務店とコラボで建てるSECOND BASE(第二拠点・基地)のご提案です。


 >>> 清水のエッセイ「デュアルライフ」の連載を開始しました。ぜひご覧ください。

SECOND BASEだからこそ必要な性能と住宅設備

最高等級の耐震性能

国内最高等級の耐震等級3+αを実現し、大切な財産や生命を守ります。さらに将来の売却も資産価値を維持できるように、長期優良住宅や住宅性能評価の対応も可能です。

最高級の耐震性能 最高級の耐震性能

北海道の基準を超える断熱保温性能と省エネルギー性

極寒の地北海道の基準を超えた断熱性能と効率的な暖房設備により四季を通じて室温が安定的に保たれ、且つランニングコストを抑えることが可能になりました。
窓には熱抵抗値が高いトリプルガラス樹脂サッシを採用し、一棟毎に建物の断熱性能を計算し、その建物や使用頻度に適した暖房設備を提案します。
厳冬期に外気温が零下10℃を下回っても暖房の予備運転熱だけで、床下温度を5℃前後に保てることから、使用時の最適室温まで立ち上がりも早くストレスなく別荘ライフを堪能できます。

参創ハウテックの実験住宅

厳冬期でも水抜き不要

モニタリング

建物の断熱性能を緻密に計算し、設備設計を工夫することで厳冬期の水抜きが必要なくなりました。多くの別荘で冬場の水抜きに失敗し、水道管が破裂するトラブルが多い中、遠く離れた場所にいながら、スマートフォンやパソコン画面で気温や室内の温湿度をモニタリングでき、使用頻度に適した室温管理をすることが可能です。特に避暑地として利用する別荘については、冬期は利用できないという先入観を刷新できるご提案です。

モニタリング

間取りや設計の打ち合わせは東京で、施工は参創ハウテックと地元の工務店とのコラボで

首都圏にお住まいの方が忙しい仕事の合間を縫って、地元の業者との打ち合わせに出掛けるのは、時間のロスに繋がります。
参創ハウテックでは設計打ち合わせは東京で、施工上の進捗状況はWebを利用した現場ライブで確認することで時間を有効活用できます。

間取りや設計の打ち合わせは東京で 現場ライブ

土地情報は地元とのネットワークで

土地は所有?借地?
別荘地と言えば、高額な土地をイメージしがちですが、八ケ岳山麓周辺には財産区として市町村が管理会社へ委託している借地が数多くあります。300坪程度の借地権付き敷地が数百万円で売り出されていることや、使わなくなった古い別荘なども数多くあり、思ったよりも格安で土地を手に入れることも可能です。

凡例

土地価格 300万円~ 借地権付き300坪
建物建築費 2000万円(税別) 30坪自然素材系高断熱住宅
外構工事費 120万円(税別) 植栽・アプローチ等
年間土地使用料+水道使用料 12.5万円(税別)
年間暖房費・電気代 7~10万円 灯油(ガス)、電気代など

八ヶ岳・原村の風景

八ヶ岳・原村の風景1 八ヶ岳・原村の風景2 八ヶ岳・原村の風景3
八ヶ岳・原村の風景4 八ヶ岳・原村の風景5 八ヶ岳・原村の風景6

 >>>「集いの山荘」 原村で弊社が施工した実例です。ぜひご覧下さい。

 SECOND BASEをご検討中のかた、どうぞお気軽にご相談下さいませ。>>> お問合せフォーム

原村ってどんなところ?

八ヶ岳高原のふもとに広がる原村は、都会からの移住者を中心に年間約50人ずつ増加している人気の移住スポット。
原村は八ヶ岳と諏訪湖の間に広がる高原(標高900m~1,300m)に位置する村です。一年を通じて降水量は少なく、湿度も低いため気候はさわやか。
夏は落ち着いた避暑地として都会からの人々で賑わって、四季折々に表情を変える八ヶ岳の姿は、常に心をなごませてくれます。冬の寒さは厳しいものがありますが、雪の量は心配するほどではありません。
新宿から特急「あずさ」を利用しても、車で中央高速道を利用しても、約2時間半。ワンドライブの手軽さです。
だから、移住はもちろん2地域居住にも最適な村です。ご家族やお友達も気軽に訪れていただくことができます。

また、村とは思えない抜群の生活環境!公共下水道の普及率は県内でもトップクラスです。
総合病院の「組合立 諏訪中央病院」及び「長野県厚生農業協同組合連合会 富士見高原病院」までは車で10分程度。村内には医院(歯科含む)が5軒あります。スーパーや大型郊外店も車で15分程度、買い物も便利です。

それに、諏訪地方は温泉の宝庫!原村の周辺にも、温泉がたくさんあります。何ヶ所か入り比べると、お風呂やお湯にもそれぞれの特徴が。原村の「もみの湯」の特徴は「露天風呂がある!!」です。お湯は「ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉」湯冷めしないでポカポカ、お肌はツルツルで有名です。

東京で家を建てるなら・・・ 新築、リフォーム、メンテナンスのことなど、ご相談は参創ハウテックへ。

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