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パッシブ冷暖の家

重量木骨(SE構法)・外張り断熱・オール電化・太陽光発電システムを採り入れた省エネ・エコ住宅です。
竣工・お引き渡し8年後に、新たにパッシブ冷暖システムを設置して、より心地よい快適な住空間を実現しました。
日本の四季折々を愛しむ「ヴィンテージモダンの家」。使い込むほどに味わいが増す、経年変化を楽しむ家です。

※パッシブ冷暖システム:市販の10畳用エアコン1台で全館空調するシステム。床下に設置したエアコンで冷暖房された空気を床下や壁内を通して全館に行き渡らせる仕組みで、ヒートポンプは室外にあるため音も静か。風によるストレスも軽減できます。


「建替え前の雰囲気を残したい」という建て主様の要望により、懐かしさを感じる和の趣を現代風にアレンジした和モダンのデザインに。床はカバ材に燻煙加工を施したヴィンテージ仕様で自然な凹凸感が心地よい。リビングとつながる小上がりの和室には掘り炬燵を設置し、庭を眺めながらゆったりと寛げます。


キッチンは奥様のご希望で対面式に。使い勝手の良さを考え、ekrea(エクレア)のオーダーキッチンで設えました。天井は構造材を現しにしてゆったりとした空間に仕上げています。


1階和室の吹き抜けに面した2階の居室(左)。勾配天井が開放感を演出しています。隣室はバルコニーに面して明るく、奥様が編み物教室を開催しています。


玄関脇には土間収納を設けてすっきりと。リビングとの間は障子で仕切ることにより自然光が通ります。階段には麻のカーペットを採用し、ご高齢の方にも滑りにくい安心・安全な仕様にしています。


バスルームは坪庭に面して配置。景色を眺めながらくつろげます。使われていなかった井戸もポンプを設置して復活させ、昔懐かしい人研ぎの流し台を再利用して庭のアクセントにしています。

M様邸 DATA 工  法:重量木骨(SE構法) 2階建
竣工年月:2007年5月
敷地面積:144.26㎡
延床面積:104.90㎡
設  計:参創ハウテック
現場監督:永井 正文
パッシブ冷暖設置:2015年8月

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