ZEH水準省エネ住宅・省エネ基準適合住宅への診断・設計・省エネ改修工事
 

 参創ハウテックでは、中古マンションや中古住宅を購入・リノベーションされる方へ、建物の省エネ診断・設計から実際の改修工事まで「ワンストップ」で対応します。

 

分かりやすく説明した動画をUPしました。ご覧ください。

 

ご存知ですか?そのままの中古住宅では、住宅ローン控除の恩恵が大幅に減ってしまいます。

2024年以降の厳しい新基準(省エネ基準を満たさない住宅は控除額が大きく制限されます)

解決策:引渡し前の「省エネ改修工事」で物件の性能をZEH水準に引き上げ最大の控除枠を獲得

■ 住宅ローン控除の制度見直しと適用期間の延長について

 令和12年12月31日まで5年間延長

◆改正内容◆

●控除期間
 既存住宅であって、長期優良住宅・低炭素住宅、ZEH水準省エネ住宅、省エネ基準適合住宅の場合、13年に拡充 (その他住宅は、10年)

●借入限度額
 入居年、住宅の環境性能、新築既存の区分等に応じて段階的に設定。さらに子育て世帯等については借入限度額を上乗せ(下図参照)
 ※省エネ基準適合住宅は、2,000万円(子育て世帯等は3,000万円)
  ただし、新築住宅については、2027年までに限り対象とする(ただし2027年末までに建築確認を受けたもの等は2,000万円×10年)

●床面積要件
 新築住宅、既存住宅ともに40㎡以上に緩和(ただし、所得1,000万円超の者及び子育て世帯等への上乗せ措置利用者は50㎡以上)

●立地要件
 (令和10年入居分から)土砂災害等の災害レッドゾーンの新築住宅は適用対象外(建替え・既存住宅・リフォームは適用対象)
適用期限が令和12年12月31日まで5年間延長
年末のローン残高の0.7%を所得税と住民税から控除、床面積要件を40平米以上に緩和

国土交通省の公式見解・詳細な制度規定については、公式ウェブサイトをご確認ください。

■ 既存住宅(中古)における借入限度額・控除期間の圧倒的な差

既存住宅(中古)における借入限度額・控除期間の圧倒的な差

☑ 性能を引き上げることで控除対象となる借入限度額が最大2,500万円UPし、期間も3年延長されます!

■ 国と東京都のトリプル補助金で改修コストを大幅に削減

国と東京都のトリプル補助金で改修コストを大幅に削減

☑ これらの複雑な補助金申請サポートも、弊社設計スタッフ(一級建築士)が一括して対応します!

■ ZEH水準を実現する徹底した「断熱化」改修

単なる表面的なリフォームではなく、建物の骨組みから見直すことで「冬暖かく、夏涼しい」確かな性能証明(BELS等)を取得可能なレベルへ引き上げます。

ZEH水準を実現する徹底した「断熱化」改修

☑【高性能断熱性能の充填】
 壁面・天井に隙間なく施工された断熱材(ネオマフォーム等)が住宅の魔法瓶効果を生みだします。
☑【一次エネルギー消費量の大幅削減】
 冷暖房の効率が飛躍的に向上し、年間の光熱費を大幅にカット

■ 最も費用対効果の高い「先進的内窓設置」

快適な室内空間

最も費用対効果の高い「先進的内窓設置」

 

緻密なディテール

最も費用対効果の高い「先進的内窓設置」

 

☑ 外気の影響を遮断し、結露を防止
☑ 「先進的窓リノベ2026事業」の対象となり、大幅な還元が可能
☑ 高い防音効果で都市部の住環境をより静かに

■ 失敗しないための「ワンストップ」改修スケジュール

失敗しないための「ワンストップ」改修スケジュール

※ 診断と設計は「不動産売買契約後、引渡し前」に行なう必要があります。手遅れになる前にご相談ください。

■ 控除適用に必須の「住宅省エネルギー性能証明書」

住宅ローン控除の上乗せ措置を受けるためには、対象物件がZEH水準または省エネ基準に適合していることを公的に証明する書類の提出が必要です。

控除適用に必須の「住宅省エネルギー性能証明書」

参創ハウテックなら、工務店に勤める一級建築士が専任で担当。
外部委託によるタイムロスや手数料を削減します。

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